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2級建築士の製図はいつから勉強?7月からやればいい!

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どうもこんにちは。
2級建築士の製図の勉強はいつからすればいいとう話ですが、はっきり言いましょう!
7月からやれば間に合います。
短期集中していきましょう。

その前に、学科試験をかならず受かることだけを考えてください。

製図のことは今の時点で(4月)考えなくていいです。

なぜ今そんなことが言えるのか?
だって、学科試験なめたらいかんですよ。
各科目で足きり点数以上とって、さらに全体の6割以上をとることって結構大変。

特に、構造と法規は大変です。

それもできてないのに、製図試験がどうのこうのって。

製図試験は6月の発表時点で通信教育へ申し込もう

生涯学習のユーキャン

はっきり言いますと、製図試験が難しいポイントは、エスキースです。

つまり、プランなんです。プランをいかに1時間でまとめ、その後作図にはいっていくという流れでいくのですが、このエスキースがまとまらないと、作図にいけないのです。

作図は一般的に図面10枚以上描くことが大前提ですが、15枚ほど描けばまず作図すぴーとに関しては、まったく問題ないでしょう。

YouTubeでも作図の描き方とか検索すればいくらでも出てきますので参考にするのもいいでしょう。

はなしがそれましたが、エスキースを鍛えてください。

エスキースは、コツがあるんです。これ本当です。

詳しくは、下で紹介する「エスキースコード」という参考書があるのですが、これは本当にすごい!

こったプランは、2級建築士に必要ないです。っていうか、1時間でクライアントのプランをまとめることって実際は絶対にありえません。
だから、試験用のやり方があるんですよ。
この本を購入し読んでいただければ本当に目から鱗。
その後、日建学院の製図だけを申し込んだり、あるいは、最初から、ユーキャンをおすすめします。

ユーキャン公式サイトはこちらから↓

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学科試験の勉強順番は、計画→構造→施工→法規

学科試験の今4月からの勉強の順番としては、計画、構造、施工と一通り勉強してから、そのあとに、法規をすることがいいと思います。
それは、法規は建築全般のことが出てくるので、一通り勉強することで効率的に覚えることができます。ぜひお試しあれ。

作図のスピードは短期集中

作図は慣れで描けます。スピードは何度か描けばそれなりになります。

一番大事なものは考え方、つまりやり方なんです。

その理屈(決まったルール)をマスターし、あとはひたすら描くことです。

しかもある程度時間をとって短期的にやることをおすすめします。

4月~6月までは、なるべく学科に力を、勉強時間を集中させて、7割から8割ラインまであげます。ある程度自信がついてから、製図にとりかかっても遅くありません。

製図は覚えることはあまりありませんので、要は体が慣れることです。

だから、試験が近くなったところで一気に短期的に行うことをすすめます。
よって今は学科に集中しましょう!!

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