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床が鳴る場合の対処方はあるのですか?

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施工上に問題がある場合

フローリングが鳴る、「ガタガタ」となる場合は、なんとも難しいですが、フローリングの床のなり方である程度予測することは可能です。

床の上を歩いて、「ガタガタ」といった場合は、鋼製束といって、床下にある、床を支えている部材のことですが、この鋼製束のボルトが緩んでいたりしている可能性があります。

工務店さんに頼み、床下に入っていただいて、調整をお願いしてはどうでしょう。

次に、「ミシミシ」や「ギシギシ」といった場合は、フローリングと下地構造用合板との取り合いの部分での問題の可能性が高いでしょう。

施工段階でボンドの量が足りないとかの可能性があります。一度みてもらいましょう。

最後に、「バキバキ」「バチッ」といった場合は、フローリング材のさねの部分での可能性があります。これも一度見てもらいましょう。

床材そのものが原因の場合

上記で述べた、さねなりですが、床材が無垢板の場合、乾燥することにより床材が縮んだり、また梅雨時期には、水を含むため床が膨らんだりすることで、さねの部分でなる場合もあります。

こういった場合もありますので、一度みてもらいましょう。

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