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多動力の堀江貴文、感想です

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どうもこんにちは。今回、堀江貴文の生き方を学んで欲しいくこの本を紹介します。堀江貴文の働き方は、一つではない。何十という仕事を掛け持ちながら進んでいるんです。一つに縛られず、やりたいことを優先にして仕事をこなしていってる。 何が言いたいかといいますと、今の仕事一つに絞りこむのではなく、たくさんの仕事をしていてもなにも後ろめたいことでもなんでもなく、今や普通、むしろ自分の可能性を広げるためにも積極的に行って欲しいと思ってます。 少しでもこの本が役に立って欲しいと思います!  第1章から第5章まで私が特に気に入った気に入ったものを抜粋して紹介いたします

第1章より 「一つの仕事をコツコツやる時代は終わった」

寿司屋の修行なんて意味がない

堀江貴文は、そう言っているが、その根底には「人生という限り有る時間を何年もかけて修行する時間なんてもったいない!」ということなんだと思う。寿司職人は、寿司が握れるまでに、洗い物や焼き物といった修行をつみ、やっと握れるようになるまで3年とかかかるみたいです。「石の上にも3年」という言葉がありますが、何年も耐えて耐えてやっとで握らせてもらえる。そんな時間がもったいないと。 昔は、いい食材(新鮮な魚)を包丁で切りおいしい刺身を盛り付けることや酢飯の一番美味しい作り方や握り方など、情報不足により、しっかりと修行をつまないと教えてもらえなかった。しかし、今はそのような学校に3ヶ月間教えていただければ握れるようになれるし、魚も捌ける。またユーチューブなどでもやっている。 つまり、その気になれば誰だって出来る時代なんです。

「車輪の再開発」というプログラマーにはこんな言葉がある。つまり車輪という便利なものがあるから、その車輪をベースに新たなものを開発するということ。発明というのはまったくゼロから生み出すのではなく、世界のどこかで発明が生まれたのならその上に技術の進化を積み重ねる方が技術の進化は早くなる

まさに、寿司職人は、長大な時間をかけて車輪の再開発を行っているようなものということだ。 大阪にある有名な寿司屋さん(ミシュランガイドで賞を取った)は、学校で寿司を3ヶ月ほど学び、独立し11ヶ月目の出来事だったみたい。下積み時代、修行時代は、とにかく無駄な時間で、長大な時間をかけるのなら早く独立をし、行動を起こすことで、必要な知識やノウハウは自ずとついてしまうと堀江貴文は言っている。

第2章より「バカ真面目の洗脳を解け」

全部やらなくていいんだ!とうこと。日本人は全部自分でやることが素晴らしいことで、そこに尊敬やリスペクトを見出すところがあると僕は思う。僕も自分でなんでもやろうとする所がある。楽だし、自分でわかっていたし。でも、そうじゃなく、やれせる部分ややらせるということが大事なんだと最近本当に思う。バカ真面目なんですね。

「全部自分でやらなければならない」という思いこみをしていては、多くの仕事を手がけることはできない。自分が最も力を発揮できる仕事だけをやろう。

堀江貴文氏は、たくさん本を出している。たくさんの本をこんな忙しい人がなぜ出せるのか。それは、簡単なこと。 堀江氏は、自分の考えを何時間にもわたりインタビューしていただき、それをライターさんがまとめる、そうやって本ができていくのだ。 日本人は「全部自分でやらないとだめだ」症候群にかかっているのだという。 真面目な日本人の考えで、ある意味そこに美を求めているのかもしれない。 「スティーブジョブスは、本当に自分でプログラミングをしていないんだって」という事をテレビでコメンテーターが言っていた記憶があるが、そういった職人はすごい!という日本人の昔からの感覚があるのだ。そうじゃなく、アイデアと営業力は僕がやるから、デザインとプログラミングは君で、材料集めは君で、というような構成力が大事だと思う。 そうすることで、たくさんの仕事をこなすことが可能となる。

第3章より 「サルのようにハマり、鳩のように飽きよ」

「ハマる」ことも才能だ。僕のように何百ものことにハマるためには、まず一つのことに徹底的にハマってみよう。 バランスなんて考えずに、偏って、極端に。

一つのことにハマる。どっぷりとつかること。多動力をつけるためには、まず一つのことに集中すること。というより、ハマッてしまう。夢中になってしまうこと。 例えば、野球でもいいし、ヒッチハイクでもいいし、とにかく何かにどっぷりとハマること、そこで培った好奇心と集中力が他のジャンルで活かされるとうことだ。 また、飽きっぽいことも大事だという。 一つのことにハマって、飽きて、また次のものにハマって、飽きて、また次のものにハマって、という具合に進んでいく。 つまり、好奇心と集中力で急成長をし、80点までいったら、100点を取ろうという執着心に行く前に、満足し、次を目指す。そういったことが成長で成功へとつながっていくのだと思う。 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ これは、自分に言い聞かせていきたい。

第4章より 「自分の時間を取り戻そう」

自分の時間を生きるためには、付き合わない人も明確にしよう

24時間というのは有限であり、とても大切な時間となる。

その大事な時間を平気で奪う人、自分が付き合いたくない人で、自分にどんどん漬け込んでくる人とは付き合わないほうがいいということである。

とはいえ、そういった人間と初めて会う機会もあるが、堀江貴文は、そういうやつだと分かれば、意識的に離れていくという。

また、自分の時間を生きるためには、仕事も選ぶ勇気も必要ということ。

食べるために行う仕事は、発注者側からの意見になり、発注者が主になる。発注者が主になるのではなく、自分が主の仕事。自分にしかできない仕事であれば、文句も言われないし、やりたいことをこだわり仕事ができる。

僕が思うに、ぺこぺこと頭を下げた仕事ではなく、私はこうするんだという熱いものを伝える、だからこうなるんだという説明をわかってくれる発注者と仕事をするといいということである。

第5章より 「自分の分身に働かせる裏技」

許教養無き者は奴隷となる。

「原液」に必要なものそれは教養だ。

教養が幹を太くし、枝葉を無限に伸ばしていく。

もし、疑問に思ったり、知りたいことがあれば、その歴史と深く知り、そのもととなる根幹を調べよう。そうすることで、その本質が理解でき、それをもとに、アイデアを考え、いろんな枝葉を伸ばしていく。

堀江貴文氏は、逮捕されたとき、納得がいかず、とことんまで検察組織というものを歴史から調べた。日本から世界まで。

もともと江戸時代までは、上の者、偉い人をつるしあげることはなかったが、明治にはいり、検察が上のものを調べ、つるしあげ、逮捕したことで、そのものが優位になるということがあった。そして、それを機に自分が成り上がり権力を握る。NYでも、金を稼いでいる事業家を、それこそターゲットにし、調べ、不利なものをつかみ、逮捕し、そして、自分が成り上がっていく。このような歴史があり、しかもこれは今でも続いているという。

こうやって、歴史を調べ、ものごとの根幹、本質を知ることで、今が見えてきて、そして未来にどうやればいいかということである。

いかがでしたか。

堀江貴文とういう男は、なかなか普通ではありませんが、

「ひとつもことにハマる。集中する。」ということを繰り返すことたくさんの得意ができ、それは仕事にも活かせることだと思う。

中途半端にあれやったり、これやったり、ではなく、8割がた極めたら次、そして次とやれば、いいということ。

まずは、一つにハマってください!

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