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2022 これから10年、活躍できる人の条件を久々に読んで驚いたあ!!はなし

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久しぶりに読んだ本に驚きました!って話です。この本は2012年1月にPHPビジネス新書より出版された、ご存じ著者 神田昌典氏の本です。8年前の出版された本なのですが、この本でこれから10年で起きることが、ビックリするくらい当たっているのです。そして、この本から、2020年のことを紹介すると、2020年、「日本は崖から落ちるように低迷する」と言っております。ただいま、2020年5月ですが、今まさに日本は崖から落ちるように、いやこれから崖から落ちて地獄の底へ落ちようとしています。

本当に驚きですね。歴史は繰り返すと昔から言われていますが、まさに歴史は繰り返している。だから、これから起こることを予想するなら歴史から学ぶのが一番早いと言えます。

歴史は何年周期でおこっているのか?

歴史は約70年周期でおこっていると言えます。

2011年の70年前は、1941年であり、2011年は東北地方に大地震がありましたね。これは、始まりに過ぎないということです。1941年は昭和16年であり、太平洋戦争へ突入した年であります。

そして、1945年、原爆投下され、終戦しました。とすると、この本によると、2015年に大きな大事件か大震災がおこるということですね。

ちなみに1941年の70年前は、明治維新が起きたときですね。だから、今大きな変動期に私たちがいるということですね。多少に時間のずれはあるものの大きな流れはあたってます。本当に歴史は繰り返しているんだという事がわかります。

2020年は大変動期のはじまりだ

2020年現在は、コロナショックにより、かつてないほどの世界大恐慌に入ろうとしています。ぴったり70年ではないにしろ、おおよそは当たってます。今までの常識が非常識になる年ということです。

戦後、日本は、財閥が解体され、GHQにより、たくさんのことが解体されました。偉い人が逮捕され、大企業が総崩れを起こしました。

現在はどうなっているか?

倒産するはずのない大企業がつぶれようとしています。航空会社やデパート業界、車産業、など日本を支え続けた会社が今危機に面しています。

政治家が今試されています。与党に野党と、今まで何もしていなかったことが浮き彫りになり、地方の首長たちが、今まさに立ち上がろうとしています。まるで、幕府にたちむかう幕末の志士のように。

堀江貴文氏、吉村知事、など団塊ジュニア層

1830年時代の夜明けとともに活躍した人物は、西郷隆盛、吉田松陰、坂本龍馬、伊藤博文らです。

1910年ころ、新たな時代をつくってきた人は、本田宗一郎、井植歳男、井深大です。

そして、今、堀江貴文、藤田普、そして大阪の吉村知事、この人たちが新しい時代をつくっていくでしょう。

今まさに、新しい時代が始まりだしたのです。

2024年会社がなくなる

そして、衝撃的なキーワード、2024年会社がなくなる!です。その当時、それはちょっとねえ。っと思ってましたが、実際、2015以降、フリーランスとして生きる人が増えてきたり、個人の発信力が強くなり、個人で事業をする人が増えてきています。そして、2020年は追い打ちをかけるように新型コロナウイルス禍の生き方が今模索され始めました。

今後は、リモート化がさらにすすみ、これを機に大きな会社は、大リストラを始めることでしょう。

たくさんの働き口がなくなり、自信で商売していかないと生きていけない人が増え、個人力が大事になってきます。

だとすると、会社の大半がなくなっても不思議ではありません。

2024年になくなるとすると、あと4年で一気に社会は変わっていきます。この変化に対応できる人になって生き残りましょう。

歴史では変化に対応した生命体が生き残るしくみとなっています。がんばって4年間走り続けたいですね。

もっと詳しく知りたい方はこの本を購入してください!目から鱗が落ちるでしょう!

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