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クスノキの番人は面白い!東野圭吾作品今年のおすすめ第1位だ!!

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どうもこんにちは!面白かったー!東野圭吾今年の最新作「クスノキの番人」です。読み終えた時の、感動は本当に忘れないでしょう。とても面白い本でした。東野圭吾と言えば、ミステリー小説の第一人者ではありますが、今回のこの話は、ファンタジーな感動の話だと思います。

小説のページ数は451ページです。

約1週間かけて読みました。僕は、小説となるとじっくりと熟読するタイプなので時間はかかりますが、じっくり読んで、想像力がふくらみますし、じっくり読むことで自分に落とし込んで読む、そんなタイプです。

ビジネス書は、情報を読み取り、自分にとって都合のいい情報だけを、取り入れるイメージなので、1時間程度で読み終え、さらに空き時間に、何回か目を通すといった感じです。

面白いポイント紹介

主人公の玲斗の気持ちと同化しちゃう

この物語は、一貫して主人公の「玲斗」側からの目線や考えからの物語です。なので、主人公と同じように、ものを考え、想像し、予想したり、まるで本の中にいるような感覚に襲われます。大げさでもなんでもなく本当なんです。僕は、最近玲斗と同じ考えになりつつあります。

柳澤家のクスノキ 本当にあってほしいクスノキ

代々伝わるこのクスノキは、祈念するということですが、願いが叶う大変すばらしいクスノキ、かと思い読み進めると、そんな単純なものではない。柳澤家がずっと繁栄してきた理由がわかります。

それと、このようなクスノキは、実際に日本にあるのではないか?と思ってしまいます。東野圭吾の頭の中のお話なのかな?っと思ってしまいます。大物政治家や大物芸能人、映画監督、作家、歴史家、などなど。本当あれば面白い世の中になるような気がします。

推理小説のように推理しながら読むので、わかってくると「そうゆうことか-!!」となる

やはりこの物語の見どころの一番として「クスノキの力」です。前半は、200ページはこのクスノキの力がどんな力なのかまるでわかりません。主人公の玲斗の当然わからないので、祈念しに来る人に聞きます。しかし、教えてくれません。叔母の千舟が絶対に教えてくれないし、自分で考えろと言います。しかし、わかるようなヒントや資料は与えてくれます。それをもとに玲斗の推理がはじまります。そして、後半に入ると、このクスノキの力が少しずつ分かってきます。そうなってきたら、もうこの「クスノキの番人」のとりことなっているでしょう!

クスノキには、祈念するルールがあります。祈念するためには、夜でなくてはいけなく、しかも、新月の夜と満月のよるだけです。それ以外は効力がありません。こういったルールがいくつもあるのですが、このルールの意味合いがわかったあたりから、この本のとりこになります。

そして、最後クライマックスは、涙が止まりません。そして、千舟との今後のこと、佐治優美との関係など、本当に面白いです。

今現在、忙しくて、仕事に忙殺されているあなた!!

この本本当にお薦めです。仕事の合間、終わった後、寝る前に1時間を1週間から10日でいいので、この本の余韻を共に味わっていただけるとありがたいです。

クスノキの番人posted with ヨメレバ東野 圭吾 実業之日本社 2020年03月17日 楽天ブックスAmazonKindle

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