「ストレスゼロの生き方 心が軽くなる100の習慣」を読んで

ストレス社会...

この言葉の通り,現代はストレスを与えるもの,つまり,ストレッサーに溢れています.

ただ,ストレスの感じ方は感じる側の精神状態にも大きく影響をするのです.

なぜなら、同じ会社や同じ学校など同様の環境で働いている人たちは多かれ少なかれ同じ程度のストレッサーに曝されているにも関わらず,元気いっぱいで活気に溢れている人も居ればどんより重い空気をかもしだしている人など

さまざまですよね.

これには,ストレスに対応する心の持ち方や考え方が違うからなのです.

簡単にいえばストレスに対する耐性の強さに差があるのです.

そんな現代社会の大問題であるストレスから自らを守るために知っておくべきこと,やっておくべきことが紹介された本です.

まず根幹となる考え方は「考え方は自分の人生をより良く生きやすくするためにある!

だから,自分にあった行動を選べばいい!」と言うことです.

ですから,ストレスへの対処法や自分らしく生きていく方法が

いくつか記載されていますが,それも自分がいいなと思ったものだけ実践すればいいんです.

 まず,やめたら負け,やめることは悪いことという考え方は止めましょう!

やめる事は立派な意思決定ですし,やめることは次への第一歩です.

続けるのも勇気ですが,やめるのも勇気が必要な選択なのです.

辞めなければ新しい事は始められないですから.

また,捨てる事も大切!仕事や恋人,趣味,過去の思い出,習慣,全ての物事は それらから生み出される不幸が幸福より大きければ捨てるべきです.人間は失う悲しみに敏感な生き物ですから.

最後にもっと大切な事は

貫くこと!何かを成し遂げるためには自分を信じて貫き通すこと,

また感謝の姿勢や親切な姿勢を貫くこと,これもまた美学です.

結局,ストレスへの対処法とは自己中心的主義をいかに最後まで貫くかです.

他人のペースに合わせることが最も大きなストレスなのです.嫌なことはすぐにやめる!

捨てたい習慣はすぐに捨てる!失敗した自分を受け入れ,一気に見返すチャンスと捉える!やりたいことはすぐにやる!

それと,最も大切なことは優しさだけでは社会で生きていけません.

理不尽な目にあったらそれこそ大きなストレスです.

その時はやり返す!これに尽きます.

ただし,仏の顔は2度までです.1度目は笑顔で許しましょう.2回目で警告!

3回目は容赦無くやり返す!「目には目を歯には歯を」

自己中? サイコーです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です