ライフシフト習慣術の感想第2弾!~人間関係編~本当に面白い

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自分の機嫌をとれる人になれ!

前回に引き続きワーママはるさんの2冊目の本「ライフシフト習慣術」より人間関係編を自分なりに落とし込み実践したものをご紹介いたします!

自分のご機嫌を自分でとれる人になれということで、とても衝撃的な言葉でした。確かに、自分のご機嫌をとれないでどうするかあ!ということです。こんな簡単なこと誰だってできるはずです。だって、相手ではなく自分なのですから。

機嫌のいい人は得をしますし、自然と人が集まってきます。反対に、期限の悪い人は、扱いづらく、人は自然と離れていきます。

機嫌のいい人は、いい人も寄り付きやすく、信頼を得やすい、何よりも人生楽しいと思います。是非とも、期限の良い人になりましょう。

自分の機嫌を良くする3つの方法とは?

ずばり、以下の3点が自分の機嫌を良くする方法です!

  1. 良し悪し族ではなく、好き嫌い族となれ
  2. 減点方式ではなく加点方式で物事を見る
  3. ご機嫌モード導入リストを作る

この3つをライフシフト習慣術で紹介しております。そこで、私なりに落とし込み、実践していきました。では、具体的に見ていきましょう。

良し悪し族ではなく、好き嫌い族となれ

挨拶ができていない子どもがいるとします。「挨拶ができないとは、だめだ。けしからん。大人がいたらすぐ挨拶できる子にならなければ」といった具合に。良し悪し族は、いいか悪いで物事を判断します。そして、悪と判断したならば、機嫌が悪くなり、つい怒ってしまったりします。

反対に、好き嫌い族ならば、「今挨拶をしなかったのは、私は好きじゃないなあ」「こうゆう場面嫌いだなあ」というように、感想となります。

良い悪いで判断すると、人によって判断基準も違うので、どってが正義かという話になってくる。

好きか嫌いかで物事を見ると、私は好きだが相手は嫌いなんだと普通に納得します。

物の見方が変わるんですね。まあ、なにより、生きやすくなります。

減点方式ではなく加点方式で物事を見る

減点方式だと

完璧主義、1番でないとダメ、100点が当たり前、→生きづらく→不機嫌となる

加点方式だと

いいことをする10点、挨拶をした20点、良いひとと出会えた50点など、とても楽しそうではないですか?

ご機嫌モード導入リストを作る

さて、ご機嫌リスト、つまり、自分がご機嫌になるために、ご機嫌モードに入りやすくするための、導入方法を自分なりに決めておくと、どんな状況だろうとすぐにご機嫌になることができます。

では、ご機嫌になるためのコツを紹介します。

 コツ・お金と時間がかからない

   ・すぐにできる

   ・健康を害さない

   ・後悔しない

   ・他人に迷惑をかけない

   ということが前提で私なりにご機嫌モード導入リストを作ってみました。

  1. 水または白湯を飲む
  2. ドリップコーヒーを飲む
  3. チェコレートを1口
  4. 筋トレ(うでたて、腹筋、スクワット)
  5. 今日の目標を書きだす
  6. 整理整頓
  7. 家族と会話
  8. 子どもの勉強を見る
  9. 料理する
  10. ビール飲む(少しだけね)

以上10項目で、私はご機嫌モードとなることができます。

ご機嫌人間となり、人を引き寄せ、仕事を引き寄せ、運も引き寄せましょう!!

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