ポジティブに考えよう。そして何事も行動です!!

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自分と自分を比較する

私が今まで生きてきた中ではっきり言えることは「行動を変えるのは、根性や努力ではなく考え方」だと思います。

「あの人のようになりたい」

「あの人はルックスがいいから、自分より上司やお客さんに気に入られる」

このように他人と比べる時点でアウトです。

他人と自分ではなく、自分と自分、昨日と自分と比較することが大事です。

だってそうですよね。

これは、自分を変えようとするのではなく、人になろうとしている人の考え方だからです。

自分を変えるには自分を見つめなければいけませんし、

自分にしかない武器とは何かを考え、その武器をいかに使うかが勝負なのです。

未来の自分を作るのは今の自分ですから行動を変えるということは、自分を見つめ直すことと言っても過言ではありません。

忙しいときこそ自分を変えろ

また、忙しいから行動や生活を変えることなんてできないと思っていませんか?

時間がない忙しい人ほど

変えられることが限られていて、逆に実践しやすいはずです。

時間が余るほどある暇な人ほど変えられる行動がありすぎる結果、

悩むだけ悩んでなかなか行動を変えられません。

これも、考え方次第だと思います。

さらに,めんどくさいと思った時ほど、自分を変えるチャンスです!

それは、めんどくさい事=重要で必要なことであることが多いからです。

めんどくさいということは、少し難易度の高い仕事だったりします。なので、これは昨日の自分を超えるチャンスです!!

このように何事も考え方次第なのです。

しかし,変わることは簡単なことではありません・なぜ変われないのでしょうか?

人間の脳は変化を嫌う習慣がある

それは

人間の脳みそは変化を嫌う性質があるからです。

例えば甘いものを食べると当然ですが血糖値が上昇します。

そうすると、すぐさまインスリンという血糖値を下げるホルモンが分泌されて

血糖値を元の値まで戻そうとします。

なぜなら

血糖値が上昇したままや下降したままでは体がうまく機能しないからです。

つまり変化しないことは生理的に体を守る反応でもあるのです。

このように「現状維持」は人間の脳の大好物です.

今と同じように行動していれば、今後も同じように生きていけると脳が認識してしまっており、

人間の脳と体は変化の無い安全な道を好みます。

なりたい自分や理想の自分がみなさんの心の中にはあると思います。

そして,その目標とする自分に変わったと変化を感じる時とはどのような時でしょうか?

「初対面の人にも自己主張ができるようになった」「上司にも自分の意見が言えるようになった」

このような行動を自分で認識した時です。

つまり、自分を変えて,変わったと実感できるのは行動する以外にありません!

新しい行動をどんどん増やしていくことが重要です.

そして,ある時に「自分は変わった」と認識できるようになるのです.

そしてその積み重ねにより「自分は変化している」と実感できるようになるのです。

その変化自体より

変化している過程を楽しもうではありませんか!

変化を楽しむようになれば

現状維持ではなく、変化を好む人間になっている証拠かもしれません。

そして,変われれば変わるほど行動したくなるものです。

ですから,変化を楽しみながら行動もどんどん変えることができるのです.

これが「ポジティブチェンジ」です!

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