投資信託ってなんなのさ!!?建設業やってる僕からしたらわかりません!初心者でもわかりやすいよう基礎から教えてえな!

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どうもこんにちは!!

投資信託はじめちゃってますかー?

投資信託はやったほうがいい!やれ、保険に積立の投資信託つけたほうがいい、やれ、貯金しろ、やれご飯くえ。。。はい、疲れますね。

わかってますって!

投資信託。これから、年金も出ないかもしれない時代に突入するんだから、しっかりと計画的に将来のことを考えなさってことでしょう!

はい!そうなんですね。

僕は建設業界に所属しているのですが、この業界本当に将来のことなんか、まあなんとかなるだろうって人多いんですよね。

公共工事で、仕事があるから、将来も結局国がなにかしてくれるだろういう、楽観的な考えのひとが多いのかな。

まあ、そんなこと言ってても仕方ないので、投資信託について、しっかりとお教えいたします!! 一般的には、コロナ禍を機に暴落した株式市場を好機と見て、投資を始めた人が多いそうです。投資を始めてはいないながらも興味がある人ならば、「投資信託」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。今回はその投資信託に関する基礎知識を解説していきたいと思います!

投資信託とは、手軽に分散投資のできる金融商品

投資信託とは、投資家から集めたたくさんのお金をプロが運用し、その成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配されるという仕組みの金融商品です。

株式投資に興味を持っても、どの銘柄を選べばいいのかなど、素人の方には難しくてわからないことも多いかと思われます。

株をいきなりやろうとしても本当分からない。

そんなときに、代わりに運用してください!とプロにお金を預けてそのリターンの一部をもらうものが投資信託だと考えれば良いと思います!

投資信託の特徴は、投資家が少ない手持ち資金であっても分散投資ができることです。先述の通り投資信託とはプロが大きな金額を運用するわけであり、その運用は株式のみならず債券やコモディティ(石油や金などの資源価格)など多岐に渡ることが多いため、投資信託を一つ買うだけで分散投資をしているのと同じという側面があります。

資金の少ない個人投資家が投資信託を使わず分散投資をしようとしても、たくさんの株や債券を買うことはかなり難しいため、分散投資のために投資信託はもってこいです。なお、投資信託といえども元本保証はないため、売り時によっては損をする可能性もあることは理解しておいてくださいね!

分散投資がなぜ良いかというと、暴落する可能性が小さいためです。

分散投資なら、ある銘柄が下がっても別の銘柄は上がる、というようにバランスが取れるため、全体で見ればプラスになることが多く、かつ株価というものは長期的スパンで見れば上昇してきているため、分散投資によって長期的には資産が増えることが期待できるためです。

また、投資信託でも株と同じように、「分配金」という株で言うところの配当金を得ることもできます。投資信託を選ぶときには分配金の利回りも考慮すべきなんですね。

投資信託と預金の違い

もちろん投資信託は預金とも違います。預金は銀行が預かっているお金を銀行が運用して上がった利益を金利として還元する形という点では投資信託と似ていますが、投資信託は元本保証がありませんが、預金はよほどのことがない限り常に保証されます。

その分、投資信託は投資家から手数料を取るのみで、あげられた利益は投資家に還元されるため、銀行口座利用者に還元される預金の利回りは投資信託に比べて低くなりがちです。株はリスキー、貯金では金利が低すぎて何にもならない、と安定志向で考えていらっしゃる方には、投資信託はおすすめです!!!

ETFとは

投資信託の中にはETF (上場投資信託)と呼ばれるものがあります。通常、投資信託というものは、運用成績すなわちいくらその投資信託によって利益が上がっているかで決定されますが、ETFとは株式市場に上場している投資信託のため、売り手と買い手の需給で値段が決まります。

また通常の投資信託は買い注文や売り注文を出してからそれが反映されるまで多少の日数を要しますが、ETFは買い方と売り方も株式と同じで、株式市場が開いている時間でなら即時に取引が可能です。

売り手と買い手の需給で値段が決まるといえど、その値段を裏打ちするものは投資信託としての運用成績なので、ETFもやはり分散投資に向いているものです。

また、日本株の大半が100株単位でしか買えないのに対し、ETFの多くは1株単位から買うことができ、買い方の面でも手軽なので、ETFは投資初心者にはおすすめです。

おすすめなのはインデックスファンド

具体的にどの投資信託を選べば良いかというと、おすすめされるのはインデックスファンドです。これは、日経平均株価やダウ平均株価、ナスダック平均株価といった株式市場の指数に連動することを目指す投資信託です。これまで、10年単位といった長期的な観点ではこうした指数は上昇を続けてきており、指数に連動する投資信託を持っていることはその指数に合わせた資産の成長が期待できるためです。

インデックスファンドの中でも特におすすめのものとして、経済大国であるアメリカの株式市場の指数、つまりダウやナスダック、S &P500といったものに連動するものや、アメリカのみならず全世界の金融市場に連動することを目指すもの、さらにはアジアやアフリカの国々といった新興国の市場に連動するものが挙げられます。多種多様なインデックスファンドを購入することで、さらなる分散投資とすることができます。

まだ投資を始めていない方には、投資信託での投資家デビューは非常におすすめです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

投資信託は、本当にすぐに始められること、具体的な株のことなんかわからなくてもプロが運用してくれるので、楽天証券から商品を選んで、ぶっこんでみてください。パチンコや競馬やるよりよっぽどいいですので!!

是非是非やりましょう!!

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