わてでも買える?楽天証券で投資信託の買い方を完全レクチャーしてくれまへんか?

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どうもこんにちは!!

楽天証券に入って、さっそく投資信託買ってますかいな?

とはいえ、よくわからんですよね。

私も最初はさっぱりさっぱりわかりませんでした。

なので、安心してください。

そして、まずは楽天証券に入って口座つくってくださいね!

株や投資信託を購入してみたい、と思い立ったのならば、まずは証券会社で証券口座を作る必要があります。証券会社はいくつもあり、手数料や取扱商品、その他サービスで差別化されていますが、その中でもおすすめされる会社の一つに楽天証券があります。

楽天証券がおすすめである理由

 楽天証券がおすすめである理由は、第一には取引手数料の安さです。

楽天証券はネット証券会社であり、総じてネット証券会社は、銀行や市中の証券会社に比べ金融商品の売り買い時にかかる取引手数料が安い傾向にありますが、楽天証券はその中でもトップクラスの安さなんですよ!!

国内株式の「いちにち定額コース」では、一日の取引金額が100万円までならば手数料は無料という破格の待遇を設定しています。すごい!!

利益が上がったのに手数料でマイナス…といったことも、楽天証券ならば避けられることでしょう。ほんとあるんですよ。

二つ目には、アメリカ株式を取り扱っている点です。日本以上に成長性があり、世界の金融を動かすアメリカ株の投資を始める人が日本でも増えており、楽天証券はアメリカ株式を取り扱う数少ないネット証券会社の一つです。日本株で安定かアメリカで爆上がり株か!

ワクワクしますね!

三つ目には、証券取引で楽天ポイントを貯めたり、逆にそれを使って株式や投資信託を購入できる点です。普段から楽天銀行や楽天カードを利用している方には、楽天証券は使いやすいことでしょう。楽天ポイントが貯まることはとてもいいですね!!

楽天証券口座開設の際の注意

楽天証券の口座開設に関しては特に難しいことはありません。ネット上で楽天証券のサイトから開設に進めばよく、とてもわかりやすくガイドラインが紹介されますので、それに従い住所や生年月日などの必要事項を登録していくだけですので!!

ただし、登録の際にはいくつか注意点があります。

まず、開設にあたってはいくつか必要書類があります。

具体的には

・免許証

・保険証

・マイナンバーカードなどの本人確認書類で、マイナンバーカードがなければ通知カードと免許証のコピーを送付または画像を添付ファイルで送る

などのようにいくつかの組み合わせで本人確認が行われます。口座開設の際には手元に用意しておきましょう。

もう一つは、税金の申告の仕方です。株や投資信託で上げられた利益にも税金がかかり、その申告方法を開設の際に設定する必要があります。

おすすめなのは

・泉徴収ありの特定口座

これは、証券会社側が損益を計算し税金の計算を行ってくれた上で利益が反映されるので、基本的に確定申告は不要となります。

最低限覚えるべき用語:「指値」と「成行」

口座開設ができたらいよいよ株やETFを購入するタイミングですが、実際に売り買いする前に「指値(さしね)」と「成行(なりゆき)」という用語は覚えておきましょう。

これは、株式の売り買いの注文の出し方で、指値は「〜円でこの株を買います/売ります」と、値段を指定して株を売り買いするための注文を出すことです。綿密に値段を予想し、数日間や数週間といったあるスパンでの株の最低価格で買いたい/最高価格で売りたい、といった時には指値注文が選択されます。

一方の成行は「いくらでもいいのでこの株を買って/売ってください」と注文を出すことです。将来的に伸びが期待できて、とにかく早く株を買いたい時や、暴落が見込まれるからとにかく早く売りたいという時には成行注文を選択しましょう。

 上記の成行や指値という注文の仕方は、株やETFといった上場している金融商品で選択できます。通常の投資信託を買う際には、一般的には口数や値段で注文を出すこととなります。

例えば、10,000口12,000円の価格で、口数10,000口から買える投資信託があるとした時、20,000口と指定して24,000円で買うか、30,000円分と指定して25,000口を購入するかといったように購入します。

楽天証券でおすすめの投資信託

①楽天全米株式インデックスファンド

日経平均株価などといった指数に連動することを目指す投資信託であるインデックスファンドは、長期的な資産形成におすすめです。

その中でもこの楽天全米株式インデックスファンドは、アメリカの株式市場全体に連動する投資信託です。

アメリカの金融市場にはGAFAMといったメガIT企業や、マクドナルドやP &Gなどの伝統的企業、さらには成長が期待されるベンチャー企業などの多くの有望株があり、この投資信託一つ買えばこれらの有望株への分散投資となります。

②楽天全世界株式インデックスファンド

 こちらはアメリカだけでなく世界各国の金融市場への連動を目指すインデックスファンドです。ヨーロッパなどの成熟国のほか、アジアやアフリカなどの新興国を含んでおり、アメリカの一強体制が仮に揺らいだとしてもこの全世界インデックスファンドは影響が少なくなるよう設計されている側面があります。究極の分散投資銘柄と言えるため、暴落リスクを避けながら長期で資産形成をしたい方にはおすすめです。

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