陽さんホームについて

自己紹介

 

このブログ「陽さんホーム」に来ていただき誠にありがとうございます!

まず初めに、私の自己紹介をさせていただきます。

名前は、陽と言います。年齢は、40代、既婚で2児のパパ…いや…二人の子どもを持つお父さんです!

 

令和3年にはれて、個人事業主として独立しました!とはいえ、サラリーマンも同時にやっているので、副業となりますが、本業のようにチカラを入れていきたいと考えています。

 

令和3年現在、日本は様々な問題を抱えています。そういった問題の中で、一番の問題はやはりみんなが低所得ということではないでしょうか?

 

日本は外国に買われる?

 

日本人の平均所得は400万円です。

多いでしょうか?

 

これは、30年前より少なくなっているんです。

 

衝撃的ですよね。

 

私たちの父の世代の初任給は、大卒で3万円だったと聞きます。これが昭和45年頃の話です。

そこから20年で、7倍位となっています。

 

しかし、そのさらに30年後の今は、7倍となってから30年間横ばい、もしくは下降ぎみです。

一体どうなってるんでしょうか。

日本は頑張っていないのでしょうか?

 

2020年、アメリカの大卒の一年目の年収は、なんと600万円、ドイツは500万円、先進国ではダントツの最下位が、日本なのです。なんと、250万円…。

これでは、このままでは、マジで本当に外国資本に日本は飲み込まれます。いや、実際に飲み込まれている地域があるんです。

 

副業で所得を増やすしかない

 

 

所得を増やすためには、物価を上げてもらうしかないもしくは、賃金をあげるしかない…というのが現在政治で議論している問題ですが、確かにそうかもしれませんが、国に頼っていては、いつまで経っても30年間かわらなかったように、今後も変わりません。

 

だから、自分の収入をみんなが増やすしかないんです!

 

そのためにどうするか!?

 

そこで、副業が大事なんです。

 

本業の収入に+して副業で収入を得て、所得を拡張させる。

これが大事なんですね。

 

 

田舎でもできるビジネス

 

 

私が住んでいる地域は、本当に田舎で、この地区の人口なんて7割は高齢者です。人口も1000人弱。こんなところで本当にビジネスなんてできるのでしょうか。

 

人もいなけりゃ、企業もない。工場もなければ、観光地もない。

あるのは、自然と、空き家と、農家。建設業者。役場。

こんなところは、いつか、廃れてなくなってしまいます。

 

しかし、そんなこと言ってても話になりません。

ここでビジネスモデルをしっかりと構築し、この地で食っていかなければならないんです。

 

しかし、近年の傾向でいうと、リモートワークがコロナ禍により加速度的に広がっています。そうなってくると、日本全国どこで働こうが、関係ないのです。だとしたら、人が雑雑とした都会なんかよりも田舎でのんびり過ごしながら、働いたほうがいいと考える人も増えてくるのではないでしょうか。

 

今後、田舎でもできるビジネスとして、熱いビジネスがあります。

  • 空き家ビジネス

空き家は今の日本の社会問題といっても過言ではありません。しかし、これだけ多くの空き家があるのに活用されないことは行政もなんとかしなくてはと考えています。

そこにビジネスチャンスがあると私は思います。

今度、この問題を事業化していけるよう、行動していくつもりです。

  • 林業や農業

現在たくさんの木があるのにもかかわらず、木材は外材に頼っています。この問題は、木の単価が安いのと、担い手不足で木を切り出す人がいないという最大の問題があります。これは今後ビックビジネスになること間違いないです。

  • 資産運用

事業の他にも、資産運用が大事です。一番いいのは事業で生み出したお金の何割かを資産運用に回すことです。目指すは、老後2000万円ですね!

 

 

まだまだ、田舎は可能性があります。

発電事業、イベント事業、パン屋さん(田舎だからいいものもある)、クラフトビール事業

…ほんとなんだってできます。

 

今都会に住んでいて、田舎でのんびり、自分の時間を楽しみながら、事業をしたい方、いつでも待ってますよー!!