お金に関するおすすめ映画5選|お金に対する価値感を変えよう

「お金に対する価値観を変えたいけどどうすればいい?」

「お金持ちの映画おしえてほしい、なにかありますか?」

「お金持ちの生活を知りたいので映画で教えてほしい?」

こんなお悩みを今回解決いたします!

「お金に関するおすすめ映画5選|お金に対する価値感を変えよう」を読めば、お金に対する価値観を変えることだとか、お金持ちの映画を見ることで、自分の今の生活と比べて今からどうしたらいいのか、本当のお金持ちの生活が何なのか。そもそもお金とは?お金の稼ぎ方のコツの答えがわかります!

現在、まさにコロナ渦にあり、実際にお金に困っている方増えていると思います。でもそんななか、お金持ちはいるんですね。

どんな時代であろうとお金持ちは存在する。

そのお金持ちはどういった考え方でどういった行動をするのか、ここが重要なポイントとなります。

お金持ちやお金に対する欲望など、そういった映画を見ることで、まず今の自分がどういった生活なのか、お金を得るためにどうしたらいいのか、けっこう映画に答えがあったりします。

なので、是非この記事を読んで、なにか一つでも見ていただければ幸いです。

それでは行ってみましょう!

マネー・ショート 華麗なる大逆転


こちらは2010年に刊行されたマイケル・ルイスのノンフィクション、「世紀の空売り 世界経済の破綻に賭け

た男たち」が原作の2015年のアメリカ映画です。「ショート」は経済用語で空売りのことです。ここで映画の

鍵となる空売りについて少し説明しておきましょう。

一般的に株は安い時に買い、高い時に売ることで利益を得ることができます。

このように、保有株を売却することを「現物売却」といいます。

一方で空売りは、信用取引を利用して保有株を「借りて売却」することを意味します。

一般的な株の取引とは逆に、株価が高くてこれから下落すると予想される場合に空売りをして、株価が下落すると買い戻すことで利益が上がります。

 もう一つ、映画の鍵となっているものに、アメリカで実際に起きたサブプライム住宅ローン危機の問題があります。

これはあの有名な2008年のリーマンショックの引き金になった経済危機です。

2004年から2006年にかけて、アメリカ合衆国では住宅価格が上昇し、住宅ローンの債権が高利回りの金融商品として脚光を浴びていました。

結局、サブプライム・ローンへの投資を証券化し金融商品として取引可能にした「サブプライム・モーゲージ」は金融市場で価格が下落し、住宅ローン危機が引き起こされたわけですが、多くの投資家たちがそうした金融商品を買いあさる中で、いち早くバブル崩壊の兆しを読み取った投資家もいました。

この映画ではそんな彼らがどのようにしてサブプライム住宅ローン危機の中で空売りを利用して、4000億円もの巨額の利益を上げたのかを描き出した映画です。

金融トレーダーのマイケルを含むトレーダたち4人は、格付の高い不動産抵当証券の何千もの事例を調べていく中で、返済の見込みの少ない住宅ローンを含む金融商品(サブプライム・ローン)は、数年以内にデフォルト(債務不履行)に陥る可能性がある事にいちはやく気付きます。

しかし、その予測はウォール街からも投資家からも全く相手にされずにいました。

しかし主人公たちは、映画の中で自身の足で調査に出かけたり、色々な人に話を聞き、金融商品の状況を肌で感じたりすることで経済の流れを読み、ここぞ、という時に自分を信じ思い切った投資をすることで成功をなしてゆきます。 我々はビジネスであろうと、ギャンブルであろうと、きっとこの映画を見終わった後には必ず何かしらの「お金稼ぎのコツ」を習得しているはずです。 少しでもお金に興味があれば是非観たい作品の一つです。

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パラサイト 半地下の家族


こちらは、2019年の韓国のブラック・コメディスリラー映画です。

お金持ちで富裕層の家族と貧乏な家族を見事に、芸術とも言っても大袈裟ではないほどの形で対照的に描いているので、是非お金に興味がある人におすすめの映画です。

舞台の主役は“半地下住宅”に暮らす貧しい4人家族のキム一家です。

半地下について少し説明しておきましょう。東京より家賃が高いとも言われる韓国のソウルでは、一般的な住宅とは別に半地下と呼ばれる格安物件があります。

集合住宅の半地下部分にある住居で、日当たりが悪く夏は蒸し暑くすぐりにカビだらけになってしまい、天井も低くまっすぐ立てない場所もあるような劣悪な環境で、トイレも逆流しないように高い位置に設置されています。この半地下は、貧しいことの象徴として映画の中で扱われています。

ある時長男ギウの友人ミニョクが自分の留学中に家庭教師を代わってほしいとバイトの話を持ってきます。向かった先は高台にある豪邸のパク一家です。

半地下と高台のように、貧富の差が空間的な高低でも終始映画の中で表現されているのも面白い見どころポイントです。

さて、家庭教師となった長男のギウは初日に母娘の信頼を勝ち取ります。見事家庭教師の職を得たギウは、パク家の息子ダソンに紹介したい家庭教師がいると巧みに持ちかけます。

そして連れてきたのはジェシカと名乗る妹のギジョンでした。ダソンの美術教師になり母の信頼を得たギジョンは次にある仕掛けをし、キム一家は徐々にパク家に取り入っていく。

このあたりまでは完全にコメディですが、後半となるにつれ、徐々にこの映画はサスペンスとなっていきます、とても変化球なジャンルだと言えるでしょう。

ただ、一貫して言えるのは、本作のテーマは「格差社会」だということです。つまり半地下に住むキム一家に対して、高台の豪邸に住むパク一家。同じ4人家族ですが、その暮らしぶりは天と地ほども違います。ポン・ジュノ監督は、いつもその時代の社会情勢を映画に盛り込んできます。 本作で監督のメッセージとして感じるのは、格差社会に対する問題意識です。韓国はものすごい競争社会で、その原因は強すぎる財閥構造とも言われています。財閥の大企業か公務員という狭き門に就職するために受験戦争も激しく、そこから漏れてしまうとなかなか這い上がれません。若者の5人に1人が実質失業者とも言われる失業率の高さも社会問題になっています。

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ウルフ・オブ・ウォールストリート


日本公開版ポスターのキャッチコピーが「貯金ゼロから年収49億円 ヤバすぎる人生へ、ようこそ。」のこのヤバすぎる問題作は、2013年のアメリカ映画です。ジョーダン・ベルフォートの回想録『ウォール街狂乱日記 – 「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』を原作としたマーティン・スコセッシ監督作品であり、日常に飽きて、刺激的な映画を観たい、というような願望を持つあなたにぴったりの作品です!

 22歳で結婚したジョーダン・ベルフォートは、金持ちになる野望を抱きウォール街の投資銀行・LFロスチャイルドに入社します。そこで風変わりな上司・ハンナとランチを共にし、この世界ではコカインとリラックスが成功する秘訣と教えを受けます。この時点でヤバすぎる感じがしますが、活字では伝えがたいほどのヤバすぎるシーンです。ウォール街って今でもこんな感じなのでしょうか。

誰か教えてください。さて、その後ジョーダンは半年かけて株式仲介人の資格を取りますが、意気揚々と出社した日に「ブラックマンデー」に襲われ、勤めていた会社が倒産します。失業したジョーダンは新聞の求人欄で家電量販店の倉庫係に目をつけますが、妻が「株式仲買人」の求人を見つけます。

コンピュータもない粗末な事務所を訪ねると、扱うのは1株6セントなどの店頭株だけだが、手数料は50%だと説明され意欲を出します。巧みなセールストークであっさり2000ドルを稼ぎ皆から英雄扱いされ、ジョーダンはクズ株を売り続けボロ儲けします。このあたりからジョーダンの才覚が現れだし、狼への第一歩を歩み出すことになります。いろいろと生活が狂いだすのもこの頃からです。

妻から貧困層を相手にしていることを咎められたことをきっかけに、ジョーダンは全米上位1%の金持ちを相手に変えます。社名もストラットン・オークモント社に変え、一流銘柄で取り入りクズ株を買わせ利益を出す戦略は功を制し、会社は急成長しました。

フォーブス誌の取材に応じ「ウルフ」と悪名がつくも、その名は若者にも知られることとなり、入社希望者が大挙して押し寄せるようになります。そのまま勢いがつき、スティーブ・マデンというドニーの同級生の靴会社を新規公開株として非合法に儲けることに成功します。

暴走とも言える成長を続けるジョーダンとその会社が、その後どのような末路を迎えるか、是非観てみてください!

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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン


こちらは1980年に刊行されたフランク・W・アバグネルの書いたノンフィクションであり自伝小説、「世界を騙した男」が原作の2002年のアメリカ映画です。

映画では、パンアメリカン航空のパイロットや医師、弁護士に偽装し、1960年代に世界各地で小切手偽造事件を起こし「天才詐欺師」と言われたフランクと、彼を追うFBI捜査官のカールの姿を、痛快かつ人間味豊かに描いています。

トム・ハンクス演じるFBI捜査官カール・ハンラティは実在の人物ではなく、彼を追い、また更生の手を差し伸べた複数の人物をモデルとした創作ですが、映画では重要な人物として描かれているのでその演技と脚本に是非注目してみると良いでしょう。

実際には、アバグネイルは21歳で逮捕され刑に服した後、その才能を生かして詐欺防止を中心とした金融コンサルタント会社を設立しており、世界中に多くの顧客を抱え大成功しています。映画を見ると彼の多彩な才能と人間的な魅力にその理由もきっと納得することができると思います。

ブロードウェイでミュージカル化も行われている非常に有名な映画です。

作品の中で、ディカプリオ扮するフランク・アバグネイルが結構適当な出任せで次々と人を欺いていく姿が非常に痛快です。

その場しのぎでも見事に架空の人物になりきり人は欺かれていきます。お金を扱う銀行員もその例外ではありません。騙す側を見れば痛快であり、騙される側はコメディで滑稽で、すごく面白いので是非着目してみるとよいでしょう。日本ではレイティング指定がついていない映画ですが、アメリカでは「PG13」の指定が付いています。

つまり、13歳未満の鑑賞には、保護者の強い同意が必要です。フランク・アバグネイルの犯罪は時代も違うし、日本ではある程度フィクションのような扱いでスルーされたのかもしれません。というのも、今の時代では到底ありえないような詐欺の仕方ばかりなので、本作を見て子供がマネをするとは思えないからです。

  詐欺とお金を巡って繰り返される中で最後には友情が芽生えるなど、最後まで観て良かったと思える作品です。また、こちらの映画はスティーブン・スピルバーグが監督をつとめていますが、スティーブン・スピルバーグはアクション映画しか観たことがない、という人にも是非勧めたい作品です

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バブルへGO!!タイムマシンはドラム式


みなさまは、かつて日本が経験したバブル景気をご存知でしょうか。実際に肌で経験した方、聞いたことがある方、バブルなんて今は昔、中にはまだ生まれてなくて、聞いたことがないなんていう読者の皆さんも、もしかしたら多くなってきたのではないでしょうか。

バブル景気は、好景気の通称ですが、日本でバブル、というと、しばしば1986年から1991年までの約4年間に、日本で起こった資産価格の上昇と好景気、およびそれに付随して起こった社会現象のことを指します。日本ではその頃、投機熱が加速し、特に株と土地への投機が盛んになりました。

「土地は必ず値上がりする」「土地の値段は決して下がらない」という土地神話に支えられ、転売目的の売買が増加しました。地価は高騰し、数字の上では東京23区の地価でアメリカ全土を購入できるといわれるほどとなるなど、今では嘘のような、考えられないほど日本が熱を帯びていた、そんなすごい時代でした。

資産価格高騰は資産保有者に含み益をもたらし、心理的に財布のひもを緩める資産効果によって消費が刺激され、景気の過熱感を高めたというまさに熱狂的な時代です

さて、映画の話に戻しましょう。映画の舞台はバブル景気から時がたった、2007年3月から始まります。日本政府は、800兆円の借金を抱え、今後の財政破綻の危機に瀕した日本国と日本経済を前に、財務官僚の下川路功は諸悪の根元を、バブル景気時の1990年に大蔵省から通達された不動産融資総量規制の行政指導をきっかけとするバブル崩壊にあると考え、タイムマシンで歴史を遡りバブル崩壊を阻止しようと計画します。

彼は偶然から洗濯機型タイムマシンを発明してしまった昔の恋人・田中真理子を1990年3月の東京に送り込むが、ほどなくして彼女は消息を絶ちました。死亡したとされた真理子の葬儀の席で、下川路功は彼女の娘・真弓と出会います。事実を知った真弓は母を捜すため1990年の東京にタイムトラベルすると、今では考えられないバブル景気を真弓が経験するというストーリーです。

本作に登場するタイムマシンは、特別協賛の日立製作所のグループ会社、日立アプライアンス製のドラム式洗濯機をベースにした、という設定になっています。この事もあり、DVDに付属している冊子の裏・パンフレットには、「洗濯機の中には絶対に入らないでください。危険です。」という掲載がなされ、映画のエンドクレジットの終盤には、真理子のナレーションで警告のアナウンスをしているなど、細かいところでも視聴者を楽しませてくれます。バブルを知らない世代に是非おすすめの一作品ですよ!

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まとめ

今回は「お金に関するおすすめ映画5選|お金に対する価値感を変えよう」について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

お金持ちになりたい!って誰しもが思うと思いますが、その中身はなんなのかお分かりにいただけたと思います。そして、どの映画でも見終わった後は、よし何か稼げる自分になろうかと思い、自分を少しでも磨いていただければと思います。

結局は、自分磨きの勉強をし続けることで、金持ちになれるスキルはつくと思います

後は、考え方と行動力です。

是非映画を見てくださいね。

そしてアフターコロナという、新しい時代はもうすぐそこにきています。

みんなで稼ぎましょう!

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