【ワーママはるさんの第1作】『やめる時間術』の書評・要約まとめ

悩んでいる人

『やめる時間術』の書評・要約を知りたい

こんなお悩みにお答えします。

『やめる時間術』はVoicyパーソナリティのワーママはるさんこと、尾石晴氏の著書となります。

Voicyではすでに、累計再生回数を1000万回を超えており、さらに成長中のチャンネルです。著作業としては、初作品となります。私も大ファンで、毎日聞かせていただいております!大変勉強になります。

「24時間を思い通り」に使えない人も「自分時間」が必ず増やせる」という想いでこの本を出されました。

『やめる時間術』は、その字のとおり、やったらいいこと、やりたくないこと明確にし、100%やらないと決めて時間をねん出して結果自分の時間を増やす、その方法が分かる1冊です。

時間の積み重ねが人生であり、生き方であるように、貴重な時間を有効に使えるように、しっかりと時間を作ることが大事です。

その方法を本書を読んで是非身に着けて実践してほしいと思います。

それでは、いきましょう。

『やめる時間術』の基本情報

『やめる時間術』の基本情報について見ていきます。

著者のワーママはること尾石晴氏のプロフィールはこちらです。

尾石 晴(ワーママはる)

外資系メーカーに16年勤務し、うち6年は管理職として活躍しました。長時間労働が当たり前の中「分解思考」で時間を捻出し、ワンオペ育児をこなしながら、残業0時間を達成し、チームを社内表彰に導きます。

その傍ら、発信業、不動産賃貸業、ヨガインストラクター、メンタルオガナイザー、ライフオガナイザー、など、会社員以外での収入経路を次々と確保されます。そして、2020年4月に会社を卒業され、サバティカルタイムに突入されました。

音声メディア「Voicy(ボイシー)」では1000万再生を超えを記録しトップパーソナリティーとして活躍中です。そん他、NoteやTwitterでも日々発信しておられます。

SNS総フォロワー数は5万人、2020年はヨガスタジオ「ポスパムfukuokaスタジオ」を立ち上げ、代表を務めておられます。

『やめる時間術』の要約

それでは、これから本書の要約についてご紹介していきます。

本書を以下の3点に要約しました。

要約①:全体時間を「見える化」すること

要約②:タイムパフォーマンスを上げる

要約③:時間の引き算、足し算

解説していきます。

要約①:全体時間を「見える化」すること

本書では、まず見えない時間を見えるようにすることが大事だということで、時間を3つに区切っています。

・生活時間(睡眠、食事、入浴、排せつなど)

・ルーチン時間(仕事、家事、送迎など)

・自分時間(趣味、余暇など自由洗濯時間)

これを24時間で3つに分解し、時間の見える化を行うことです。

そうすることで、お金のように「何に使っているかわからないがどんどん減っていく」

からおこずかい帳、あるいは家計簿をつけるように、時間も帳簿を作ることが大事というわけですね。

見える化の手順

1.24時間をタイムログで見える化

2.ふせんを用意

3.作った時間に成績を

こういった手順で、見える化していきます。

つまり24時間を1時間ごとにエクセルや紙などで作り、その時間は

3つの区分のどれになのか色分けの付せんで、何をしていたかを分単位で書き出し、ふせんを貼っていく作業を行うことで、自分がやっていることがまずわかります。

時間が見える化すると、「あれほど、忙しいと思っていたけで、この時間にSNSの通知の確認してたのか」とそういったほんの数分が積み重なり、無駄な時間をすごしていることに気づくのです。

また、ストップウォッチを使い計測することで成績をつけます。作った時間を本当にこの時間できているのか、オーバーしてないか。意外と時間オーバーしていることが多いのです。

要約②:タイムパフォーマンスを上げる

タイムパフォーマンスを上げるための前提として、時間の質を上げることでよりパフォーマンスを上げることができます。

時間の質を上げる方法は

・大事な仕事はゴールデンタイムに

・「瞬間目線」と「つながり目線」を持つ

ゴールデンタイムとは、起床後3~4時間がもっとも人間の脳にとって生産性が高いと言われています。

このゴールデンタイムに、大事な仕事をいれることで、より生産性アップするんです。

そして、「瞬間目線」と「つながり目線」とは、

例えば、ラーメンを食べようとして、「今食べると健康によくない」という瞬間と

「将来は健康でいたい」というつながり(未来)を考えていけるかが重要です。

多くの人は、この瞬間とみらいをつなげて行動するのはめんどくさく、ソファーでビールのんだり、朝は遅くまでいたり、未来のつながり目線で行動することはかなりの困難となります。

「瞬間目線」と「つながり目線」を持ち行動することで、1日、1年後、10年後は劇的に変わっているので、これを意識して時間を使うだけでもものすごく時間の質が上がります。

要約③:時間の引き算、足し算

まずは、時間の引き算をしてからその後足し算を行うことです。

人生にとって優先度の高い時間から優先度の低い時間を引きことで、時間の余白が生まれます。

この優先度の分け方は、自分に価値観で判断してください。

・これをやめたらだれが困るのか?    

・誰かがやってくれたら、やってもらいたいか?

・時間が無限にあってもやりたいか?

・この時間の代わりにやりたいことはあるか?

・3年後、5年後、10年後につながる時間か?

といった質問をなげかけ、時間の優先度を出し、必要ないことは引き算の対象です。

そして、余白ができたら、自分の未来のための時間を足し算していくのです。

『やめる時間術』の書評

続いて、『やめる時間術』の書評をご紹介していきます

書評①:時間の見える化して、優先が明確化されると、時間が実はあったと気づかされる

書評②:1分1秒から意識

解説していきます。

書評①:時間の見える化して、優先が明確化されると、時間が実はあったと気づかされる

僕が本書を読んで気づいたこと、「時間の見える化して、優先が明確化されると、時間が実はあった」ということです。

40代になり、子育ても子どもが小学生高学年にさしかかってくると、自分に時間ができてきそうで、余裕があると思われるのが、仕事の責任や量が大きくなっていきます。

そうなると、体もそうですが、心の余裕もなくなってくるのです。

まずは、見える化しようと、エクセルで1週間、実際やったことをこと細かく、記録して、その後見直すとわかった、気づいたことがあります。

時間の余白あるわ、ということです。

これに気づけたことは今後の僕の人生にとって最大の財産となります。

書評②:1分1秒から意識

時間の見える化をし、人生の優先度を真剣に考えて、行動すると、1週間ほどでその考え方が身について行動に表れてきます。

時間に対する価値観も変わりますし、その瞬間を大事にしようと本当に意識するようになります。

少しの自分にとって無駄な時間の積み重ねが、コツコツ積もれば莫大なものとなります。

日々の大事な時間の意識が変わりました。

さらに、誰かが言ってる、くだらない愚痴や自分への文句など、いちいち考えている時間がもったいないので

考えなくなると、へこむことも減り、物事がポジティブになりやすいなあという実践した結果もありました。

『やめる時間術』を読むべき人

ここまで要約・書評を紹介してきました。

続いては、『やめる時間術』を読むべき人をご紹介します。

・30~40代になり忙しくて時間がない人

・挑戦したいけど、時間が無くてできない人

・ワーキングママ

・資格が取りたいが勉強時間が確保できない人

・やりたいことがあるが、あきらめている人

・人生を豊かにしたい人

・24時間を自由に使えないすべての人

上記のいずれかにあてはまる全ての人は、本書を読むと悩みが解決されると思います。

是非お読み下さい。

『やめる時間術』を読むべき理由

最後に、『やめる時間術』を読むべき理由をご紹介します。

理由:「忙しい」「時間がない」「やりたいことができない」「やるべきことができない」

ありもしたい!これもしたい!もっとしたい!もっともっとしたいーーー!

と歌の歌詞でもありますが、こう思っている方に読んでいただいて実践していただくと

意外と、自分時間あったわ、と気づいてもらえると思いますので、本書はよむべきだということです。

まとめ

『やめる時間術』について書評・要約をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

『やめる時間術』は、基本的な考え方は、時間の見える化をとにかく進めていき、時間分析を行いましょう。

そして、余白時間に、未来の自分のために時間を使いましょう。

ということですが、その方法にノウハウにがぎっしりと情報が詰まった、超良書となっています。

私も実践し、余白時間をなんと3時間も捻出することができました。

特に、朝活に利用させていただいております。ありがとうございます。ワーママはる先生!

『やめる時間術』はAmazon、楽天でご注文いただけます。それでは。

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